2006年07月20日

国内保証援助会6。

午前中に電話があった!
保証人が見つかったという!!
喜ぶ梅田家一同。


さっそく、保証人になってくれるという人のデータのFAXが送られてきた。

でも、私はまだ信用しきっていなかった。
2ちゃんに
「紹介したはいいけど、サラ金から借りまくってるブラックな奴を紹介された。
 そんなんで、審査通るわけないじゃんっ(怒)!」
ってのがあったからだ。まだ、油断はできない。

疑り深い私は、その人の勤務先をiタウンページで調べた。
というか、自営の社長さんだったので、
住所と会社が本当に存在するのかを確かめた。
架空の人物かもしれないし…。

結果、ちゃんと存在した。
これで、私もかなり安心した。

あとは、融資してくれる消費者金融A社の方へ、
保証人が見つかったことを連絡して、審査してもらうだけだ。
あかの他人が、保証人になってくれるわけがないので、
国内保証援助会の担当者と、保証人さんと父との関係性を打ち合わせする。


担当者 「関係とか、筋書きはおまかせします。」


って、ウチで考えるのぉ〜!?
あ、そう。
なんか、だいじょうぶ?いい加減しゃない?
これって、かなり、重要なポイントじゃないの?
って思ったけど、筋書きは、結局、私が考えた(苦笑)。

保証人になってくれる方は、父より10歳くらい年下で、
かなり遠方の方だったので、
おじいちゃん同士(それぞれの父親)が、戦争時代の親友で交流がある、
という設定にした。
先方には、A社から連絡がいくわけだから、
我が家の家族構成とかも、一応、知っておいてもらわないと困るので、
その趣旨も担当者に伝えた。

私は、直接、担当者と話をしていないが、
父との電話でのやりとりを聞いていても、
ちょっと不安になる感じだったけど、なんとか話をまとめた。

父曰く、
担当の男性は、とても感じがよくて、いい人そうだけど、
使えない、らしい(苦笑)。
そうは言っても、こっちは、無理言ってるしねぇ〜。
謙虚にならないとね。


そして、融資先のA社に保証人が見つかったことを連絡。
予想どおり、A社の方で、直接、保証人に連絡をとりたいとのこと。
でも、その前に、保証人について、簡単な質問を受けた。



A社 「お仕事は何をなされてる方ですか?」

父 「しっかりした方なんですけどね。(←そんなこと聞いてない。苦笑)
   会社をやっておられる方でしてねー。」


A社 「あ〜、困ったなぁ。社長さんというか代表取締役の方は、保証人にはなれないんですよ〜。」





えぇ〜!聞いてないよぉ〜!!






いや、まじで、聞いてないよぉ。
ちゃんと審査に通る保証人を見つけるために、
勤続年数とか、年齢とか、持ち家かとか、社会保険かとか、
条件は、ばっちり確認したはずなのにぃ〜!
そんこと、一言も言ってなかったじゃ〜ん!!

とは、言えず、落胆しながら、父は電話を切った。
その旨を、すぐさま、国内保証援助会に伝える。

そして、もう1社、同じく保証人がいたら、500万円の融資をしてくれる
と言って消費者金融B社に、申し込んでもよいものかを確認する。

先程のA社には、保証人になってくれる人の名前も住所も電話番号も、
一切、公表してはいない。社長ということ以外はね(苦笑)。

しかし、保証人になってくれる方は、
A社への申し込みを引き受けたのであって、
B社に申し込むとなると、最初の話と違うので、確認をとります、
と担当者が言う。

一同、落胆しながらも、電話を待つ。
一同、無言で待つ。



担当者 「やはり、最初の話と違うので、もう引き受けられないそうです。」





終了。




この話は、白紙になってしまった…。
失敗。

それでも、あきらめるわけにはいかない梅田家は、
父にもう一度、電話をさせる。


父 「B社の方で確認を再度とりまして、条件をしっかり確認しましたので、
   もう一度、条件に合った方を探して頂けますでしょうか?」


担当者 「はい。わかりました。
      しかし、1社のお申し込みにつき、おひとりのご紹介ですので、
      別途、お申し込み料がかかりますが、どうなさいますか?」




やっぱ、そうきたかー。
でも、もう後がない私たちは、
相談した結果、
もう一度、お願いすることにしたのだった…。













ランキングに参加しています!
      ↓
人気blogランキング  クリック、よろしくお願いします!



posted by 梅田 まりも at 01:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。