2006年07月24日

国内保証援助会8。

電話が鳴った。


父 「もしもし!!」


見つかった。
見つかったぁ〜!!

今回は、B社が提示してきた条件をバッチリクリアしている(はず)。
家族全員、ほっとする。

前回同様、筋書きや関係性を打ち合わせて、
すぐさま、B社に連絡。
今度は、保証人になってくれる方の名前、連絡先を告げる。
B社は、保証人に連絡を取って、
そのまま、すぐに保証人を審査するという。

ドキドキしながら、B社からの連絡を待つ。
とても、長く感じる。
電話が鳴る。



B社 「梅田さ〜ん、ダメですよ〜。保証人バンクなんか使っちゃ。」

父 「え!?」




バレていた。
動揺を隠せない父だったが、必死にしらばっくれた。
しかし、
以前から父と話し込んでいるうちに、
かなり打ちとけていたB社の担当者は、
ざっくばらんに教えてくれた。

保証人バンクとかに登録している人のデータは、
すべて、消費者金融にも情報が入っている、というのだ。
つまり、バレバレ。


B社 「梅田さ〜ん、ダメですよ〜。
     全部、お見通しですよ〜。こっちもプロですからね〜。
     ま、条件に合った保証人さんでしたら、こちらとしては、
     誰でもいいんですけどね。ただね、ここに登録してる人はダメですよ〜。
     保証してくてませんからねぇ。トラブルになったことがあるんでね〜。
     いくら払ったんですか?5万円でしょ?
     しっかりして下さいよ〜。
     ちゃんとした、本物の保証人様が見つかりましたら、
     また、ご連絡下さいね。」






以上。失敗。終了。





家族一同、ぼーぜん。
こんな状態に陥ってしまった私たちが悪いのはわかっちゃいるけど、
誰に怒りをぶつけていいのかもわからずに、
ただ、ぼーぜんとするしかなかった。


もう、おしまいだ…。
結局、約10万円のムダ金を使ってしまった。
一応、国内保証援助会に結果を報告する。


担当者 「え!?そんなはずはありませんよ。
     保証人の方が、確認の際の電話で、何かミスしたんでしょうかねぇ?」



予想はついていた。
案の定、責任転嫁されて、しらばっくれられて、おわった。
結局、ダマされたのか?
う〜ん、何とも言えない。
保証人バンクのデータが流出しているのを知っていて、
こういうことをやっているのなら、詐欺だけど、
それは証明できないし…。

とにかく、退会手続きの書類をFAXして、次を考える。
Xデーが近い。
のに、まだ300万円は用意できていない。
がっくりきている場合でもなく、怒っている場合でもなかった。
ど〜しよう…。ど〜しよう…。


ちなみに、一応、フォロー(苦笑)。
国内保証援助会は、基本的に、
マンションを借りる時とかに必要な保証人や、
就職の時に必要な保証人を紹介している業務がメインみたいです。
今回のような融資保証は難しいかもしれませんが、
成功例もたくさんあるらしいです(担当者談)。


我ながら、おバカだったなぁ…。
末期だよね…。

Xデーが近づいている。






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posted by 梅田 まりも at 01:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 借金返済術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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