2006年07月18日

国内保証援助会4。

本日、書類が届きました。
申し込み書とか、ガイドブックとか、規約とか、どっさり入ってる。
とにかく、ガイドブック、規約を熟読。熟読。
どこかに、汚点があってはならない。

まずは、申し込み後、父の審査。
それに合格した場合、料金、約5万円を最初に支払う。
その後、「保証人バンク」なるものに登録している保証人候補の中から、
ウチの条件に合った保証人を紹介してくれて、
保証人さんが、消費者金融の審査に合格し、融資がうまくいったら、
その後、完済するまで、この会社に、年間1万円を会員費として支払うだけ。

安すぎないか?
という点が、逆に不安だった。
何のメリットもないのに、誰が好き好んで、他人の保証人になるというのか?
カラクリが、イマイチわからない。

保証人になる方は、万が一、依頼人がバックレても、
国内保証援助会の方で、責任を取る(つまり、支払う)ので、いっさい心配はないし、
迷惑もかからないという。

依頼者(父)と保証人の直接交渉は、ぜったいに禁止。
口裏を合わせたりするには、すべて、国内保証援助会が間に入って、
取り行われるらしい。

ん〜、それにしても、保証人になってくれる人に、
それなりの報酬が支払われるはずだけど、
5万円の料金と年会費1万円の中で、いくら支払われるんだろう?
この会社の取り分もあるだろうし…。

様々な疑問が出てきたので(というか最初からあったけど)、
電話して聞いてみる(父が)。



カラクリは解けた。
融資が成功したら、融資額の5〜20%を保証人に支払うとのこと。

な〜るほど。
それならそうと、ちゃんと書いておいてほしい。
むしろ、その方が納得するのに。
保証人になる人にメリットがなきゃ、おかしいじゃん。

そのへんを、父が、オペレーターの女の子につっこむと、
ホームページにも、規約にも、書いてありますよ、と言われた。

確かめる。
ほんとだ、書いてある(苦笑)。
でも、これじゃ、わかんねぇ〜べ〜。
もっと、大きく書いておいてほしい。
こんな小さく書いてあると、なおさら、あやしいのに。
ホームページのシステムの説明ムービーでも、
そんなこと一言も言ってなかったし…。

お金がらみのメリット、デメリットがはっきりしてた方が安心する。
ウチが、いろいろ質問せずに、申し込んでたら、
融資額の5〜20%を支払うってことは、理解してなかったから、
融資成功後に「騙された〜」って思っちゃうかもしれないのに。

しかも、5〜20%って…。曖昧だなぁ。
ま、この場合、確実に20%なんだろうけど。
会社の取り分があるもんねぇ。
そう考えると、妥当な金額な気がしてきた。
国内保証援助会としては、
もし、ウチがバックレたら、相当のリスクを負うわけだしなぁ。

母曰く、
規約にちっちゃく書いてあるのは、
やっぱ、法律上、まずいからなんじゃないの〜、だって。
まあね、ようは、融資してくれる消費者金融にひと芝居打つわけだけど、
詐欺行為っちゃあ、詐欺行為だよなぁ。
それに、お金払って、乗っかろうとしてる梅田家の人間性も疑うけど(苦笑)。

2ちゃんに
「結局、5万円だけ振り込ませて、その後、ぜんぜん保証人を紹介してくれない。
 催促の電話をすると、担当が外出してるので、わからないと言われる」
とあったので、まだまだ、100%信用していたわけではなかったが、
カラクリも解けたので、正式に申し込むことにした。

すぐに、なけなしの5万円を振り込んだ。
振り込んだ証明の明細書と、申し込み用紙、
保証人の条件を記載した紙を、FAXで送る。

保証人をつければ、500万円融資してくれるというA社に申し込む予定。

もし、うまくいっても、最高20%だから、
100万円、保証人に支払わなければならない。
それでも、半身半疑でも、
保証人になってくれる人がいるのなら、
お願いするしかなかった…。
Xデーの300万を支払うためには…。







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posted by 梅田 まりも at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金返済術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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